インストール後初期設定
・時計を東京にする。
・ユーザーを作成する必要の無いサイトは、新規ユーザーの作成を禁止にする。(グローバル設定からユーザに行く。デフォルトは禁止のようだ。)
・Softaculousに登録し、バックアップの設定をする。
・SSLをサイト全体に強制する。
・セッション有効時間が短いと作業をしにくいので、少なくともサイト構築中は60分程度にする。
・最大アップロードや説明といういう言葉は、Joomla全体の言語ファイルで訳されている。
・JCEの下のボタンは、プラグインの種類editor-xtdで管理されている。これをオンオフすれば表示をコントロールできる。ツールバーに入れたければ、JCEのセッティングで出来るが、特殊な場合を除いて必要ないであろう。
・facebook pixelの設置 IDは他のサイトを参考に
・グーグルタグマネージャーは、エクステンションを使うのが楽。Yoothemeを使う場合は、スクリプトとフッタに入れる。フッタに入れると、位置が不適切でグーグルコンソールの認識がうまくいかない。
このエクステンションをOScampusと一緒に買っているので、使うと良いのでは?
https://www.joomlashack.com/joomla-extensions/shack-analytics/
・グーグルサーチコンソールは、グーグルタグマネージャーの設置の後に行うと、自動的に所有者として認識される。
・mixhostで契約した場合、publicのインデックスが見えるという問題があるようだ。システムを入れれば問題なくなると思うが、「インデックス」からインデックスなしに変更しておいた方がいいかもしれない。また、maindomain/addondomainやaddondomain.maindomainでアクセス出来てしまう問題もあるが、現実的にはそれほど問題になるとは思えない。
注意
tmpフォルダーは常にindex以外、空がいい。admin toolsのclean temp folderで消せるはずだが、うまくいかないこともある。
あと、キャッシュも巨大になっていることもあるので、定期的に消した方がいい。
基本
ページビルダー・テンプレート
APIキーは、Yoothemeのページで作成して、ビルダーのセッティングから入れる。
ロゴを入れる。
webPを有効にする。(今はデフォのようだ。)
トップメニューをスティッキースクロールアップにする。
モバイルのメニューテキスト表示にする。(モバイル)
Menuからメニューの割り当てを適切に行う。
メディアマネージャー
インストール後、プラグインからYoothemeにつなげる。
アドミンツールズのhtアクセスのフロントエンドプロテクションをいいえにしないとサムネールが見られない。
エディター
keyはオプションのアップデートタブから入れる。
グローバル設定から標準エディタにする。
メールを送る場合、絶対パスにするパターンを作成して、対応エクステンションについて優先とする。
JCEはデフォルトで、registeredは使えないようだ。
表面からユーザーにJCEを使わせたい場合は、そのコンポーネントに対して特別のプロフィールを作り、registeredを利用可能にする必要がある。特に、Edocmanを使うときには必要になる。Joomlaの元々のtinyエディタはそうなっていない。
サイトセキュリティー
ログインページは空欄にしてセットアップする。
WAFでtemp=fooはオフの方がよさそう。
WAFでJoomlaのmetaを適当な制作会社に置き換える。
カラフルボックスで利用の場合
Custom htaccess rules at the top of the fileに
RewriteRule ^deleteme\.(.*)\.php$ - [L] (installatronのバックアップ機能を働かせるため)
と元のhtaccessをたす。さらに、
Allow direct access, including .php files, to these directories
に
plugins/system/bfnetwork
cache/com_quantummanager
をたす。さらに、Backend directories where file type exceptions are allowedに
cache/com_quantummanager
を加える。Joomla3では、
components
modules
templates
images
plugins
cache/com_quantummanager
となる。4では、個別に+で入力する。
Wgetを防ぐ記述がhtaccess makerにあるので、cronからwgetを呼びたいときは、外さないといけない。ただし、curlは禁止されていないので、curlで代用するのが良さそうだ。
サイトバックアップ
バックアップフォルダを上に作って、そこをバックアップフォルダにする。
インストール後、daily,weekly,monthlyを作り、クオータとftpの設定をする。
cpanelからcronの設定を行う。
logファイルが非常に大きいので、なしに設定しておく。
バックアップディレクトリは、ドキュメントルートにbackupディレクトリを作り、そこを指定する。セキュリティーが向上する。また、そうしないと、Softaculousがバックアップも含めてバックアップするため、ファイルが非常に大きくなる。
メール保護・モジュールマネージャー
サイト監視
admin toolsの"Allow direct access, including .php files, to these directories"に"plugins/system/bfnetwork"を足しておく。
misites.guruの他に、
がある。どれも価格帯は1000-2000円/月くらい。
今から、乗り換える必要はないと思われるが、選択肢として知っておいてもよいと思う。
SEO
アクセス解析
高速化
JspeedのwebPを有効にすると非常に大きなキャッシュを作る。Yootheme部分はwebPを有効に出来るし、mixhostを使えばそれほど低速には感じないから、無理に高速化を行う必要はなくなっているのかもしれない。phpの高速化も効いているのかもしれない。体感的に、高速化をしてもしなくても変わらないように見える割に、コンフリクトや副作用は大きいように思う。OSsolutionのソフトとのコンフリクトもあった。
サイトマップ
構造化データ
URL正規化
オープングラフ
サイト翻訳
要は/language/ja-JPに対応するファイルをコピーして、名前を付け替え、翻訳すればよい。
OScampusは/component内にlanguageフォルダがあり、そこで管理されている。/languageに置くと、そちらが優先されるようだが、更新の時が心配
支援ツールを使う場合は、多国語サイトとして認識されないといけない。
そのためには、日本語をインストールするだけでは駄目で、languageからコンテンツ言語に日本語を加えないといけない。
タイトルはJapanese(ja-JP)、母国語タイトル日本語(日本)、タグja-JP、コードja、イメージja-JPで保存すればよい。その後言語プラグインを2つ有効にすると、多言語サイトになり、urlにjaが足されることになる。
この状態で、speedy translateとextension translatorを使うことが出来る。speedy translateはiniファイルが無ければ働かないので、作る必要がある。
extension translatorは、iniファイルを作り自動的に完全に翻訳してくれるが、google cloud apiのtranslate apiを使わなければならない。
現在、klexon picasaにmy first projectがあり、その中でtranslate apiを作っている。
project idはログインしてすぐに見える。keyファイルのjsonは作成してダウンロードし、サイトのフォルダのどこかにアップロードして、extension translatorにドキュメントルートからのパスを入れないといけない。
oscampus.rys.yogaに作ってあるので、それを参考にすればよい。iniファイルはどこかで作ればよいので、ここにエクステンションをインストールして、iniファイルを作り、目的のサイトにアップロードするのでも問題ないだろう。
機能
スタックアイデア(ブログ・会員サイト・メンバーシップ・掲示板・コメント)
フォーム
JCEの設定を絶対パスにする。
アルバム
イベント管理
綺麗に表示
メール配信ソフト
・他のエクステンションからプラグインで登録する場合は、設定から確認を切っておかないといけない。
・cron設定(将来的に使えなくなるかもしれない機能)
[cronを5分おきに設定しても、メールの自動送信設定をデフォルトの15分にしていると、その間は起動されない。ただし、レポート機能でトリガーされる度を選べば、レポートはcronのタイミングごとで送信され、起動されなかった旨が伝えられる。]
Xサーバー
/usr/bin/wget -O /dev/null "https://mydomain.com/index.php?option=com_acymailing&ctrl=cron" --no-check-certificate
mixhost(cpanel系)
/usr/bin/curl -s "https://mydomain.com/index.php?option=com_acymailing&ctrl=cron" > /dev/null
↑サーバーの差では無くて、admin toolsのhtaccess makerを使っているかどうかがポイントだった。wgetを外せばどちらでもいい。
・最新のacymailingは、cronの利用が出来ないが、
"https://mydomain.com/index.php?option=com_acym&ctrl=cron"
とすることで可能かもしれない。(検索による情報で、マニュアルではない。)
https://forum.acymailing.com/d/2335-ovh-cron-command
https://forum.acymailing.com/u/NMKR-News
https://joomla.stackexchange.com/questions/31664/exception-for-htacess
まだ試していないので、何とも言えない。もしかすると、ライセンスを入れないとcronが発火しないようにされているかもしれない。
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サイトの移転方法
Softaculousを使って簡単に引っ越す方法を試したが、24時間経っても移転できなかったので諦めた。
素直に、Akeeba back upを使うとスムーズに出来る。
手順1.
データベースとデータベースユーザーとパスワードをCpanelで用意しておく。
手順2.
移動したいAkeeba backupのjpaファイルか、zipファイルとkickstart.phpを対応ディレクトリに置く。
手順3.
https://mydomain.com/kickstart.phpとする。
手順4.
kickstartでファイルを展開する。その後、自動的にインストーラーが立ち上がる。
手順5.
特にエラーがなければ、次へ進み、データベースの情報を入れる。
手順6.
次へ進み、SUのパスワードとサイトのタイトルとURLを入れる。
手順7.
これでインストールが完了するので、最後にクリーンアップ(掃除)を行い、htaccess等を自動で元に戻す。
手順8.
Softaculousにimportする。
これで非常にうまくいった。作業時間は20分程度か。
全く逆に、SoftaculousでJoomlaを入れておいて、Akeeba backupのみインストールし、jpaファイルをimportしてrestoreする方法も出来そうに思う。
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Softaculous
パネルからの管理者ワンクリックログインは、Softaculousを使ってインストールしたJoomlaについてのみ有効のようだ。インストール後にインポートしたJoomlaではエラーになる。ただし、管理者パスワードの変更は出来るので、こちらで管理者パスワードの変更をして、普通に裏面からアクセスして新パスワードでログインできるので、パスワードをなくしてもそれほど困ることはない。
そういう意味では、移転の際も始めにSoftaculousでインストールして、そのあとakeebaでインポートする方が少しだけ便利かもしれない。データベースの設定も自動になるので、少しだけ楽か?
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これから導入したいシステム
・SEO Glossary
https://www.joomunited.com/products/seo-glossary
購入し利用してみたが、スタイルファイルのバグがあり肝心のtooltipが使えないので、採用しない。表示がおかしくなる。(2022年3月4日(金))
しかし、用語集を加えることで、SEO効果を出すアイデアはよいと思う。
単純にYoothemeの機能を組み合わせて、同じようなことが実現できると思う。他に、directory系のコンポーネントを使うことも出来ると思うが、用語がそれほど多くなさそうなので、コンポーネントの管理の方が大変になりそう。サーチ機能もJoomlaやYoothemeの物でいけるのではないだろうか。
・ルート66
https://www.firecoders.com/joomla-extensions/route-66
yoastを統合できる
・Yoothemeの強化
https://yootheme.com/support/extensions
--icon
https://www.zoolanders.com/essentials-for-yootheme-pro/icons
アイコンの追加法は、
https://docs.zoolanders.com/essentials-for-yootheme-pro/icons/custom-collections.html
にあり、cpanelのファイルマネージャーから簡単にできた。アイコン自体の名前にスペースがあるなどするとうまくいかない。もし入れるとしたら、fontawesome6かと思うが、そこまでアイコンに力を入れる意味も無いような気がする。あとは、丁寧にevantoから必要なアイコンを拾って画像として入れてもいいかと思う。
令和4年8月30日(火)追記:アイコンの追加方法が変わっている。yoothemeを立ち上げ、左側のメニューの一番下にESSENTIALという項目が加わっているので、ここのiconからワンクリックで追加できるようになった。大きな改善。
--timeline
https://herzog-dupont.de/yootheme-pro#timeline-element
https://cloudfood.pro/products/elements/cf-timeline/
--animator
https://flart.studio/yootheme-pro/animator
--Heading
https://extensions.joomlapro.com/product/heading-gif-fx-custom-element
--Grid pro
https://flart.studio/yootheme-pro/grid-pro
--image editor
https://molotovplus.com/extensions/image-editor
--DJエクステンション
https://dj-extensions.com/yootheme
--zoo
https://yootheme.com/zoo-joomla-cck
-Mega menu
https://extensions.joomlapro.com/product/jp-mega-menu
Yoothemeのエディタを使ってメガメニューを作成できるのが魅力だが、35€の価値があるかどうかが大変疑問。ほとんどのアクセスがスマホからなので、シンプルな方がいいかも。
・4SEO
https://weeblr.com/joomla-seo/4seo
sh404sefと違ってURLを書き換えないので、コンフリクトの心配が少ない。
Structured dataはアンケートに答えるような感じで入力できるが、他のコンポーネントとのIntegrationは少ない。
ページをオーディットした後、タイトルとメタ概要を一覧で編集できる。すぐに反映される。
サイトマップはアクセス時にxmlファイルが生成される。サンキューページなどのようにリンクでたどれないページは入らないようだ。
リンク切れが自動検出される。
グーグルタグマネージャーが組み込めるようだ。
FBとツイッターカードの写真を指定することが出来る。あとは自動。
入力後、保存ボタンを押さなくても自動保存されるので、作業が楽。
・ヒートマップ
https://www.getapp.com/business-intelligence-analytics-software/heatmap/w/joomla/
・Matomoの導入
sofutaculousから出来そう