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サーバー移転の方法
サーバーの移転時のDNSの設定
--user-data-dir="/tmp/chrome-newserver" \
--host-resolver-rules="MAP example.com 123.45.67.89, MAP www.example.com 123.45.67.89"
メール移転
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J3以降へのアップデート
J3→J4
・コンポーネントのjoomla更新からオプションで、Joomla Nextを選択し保存。
・自動で対応してないエクステンションが表示される。
・Akeeba backupなど対応していないエクステンションを削除か更新か無効にする。
・mysites.guruから削除
・phpを8.0に設定。
・バックアップを取ってから、アップデート。
・Yoothemeは4の最新版で良い。
Acymailing5が入っている場合
phpを8.2にすると、バックエンドのユーザータブで、
Deprecated: Creation of dynamic property plgAcymailingEventbooking::$version is deprecated in /home/path/plugins/acymailing/eventbooking/eventbooking.php on line 21 Deprecated: Creation of dynamic property plgAcymailingEventbooking::$component_installed is deprecated in /home/path/plugins/acymailing/eventbooking/eventbooking.php on line 24 Deprecated: Creation of dynamic property plgAcymailingOsmembership::$db is deprecated in /home/path/plugins/acymailing/osmembership/osmembership.php on line 16 Deprecated: Creation of dynamic property plgAcymailingOsmembership::$component_installed is deprecated in /home/path/plugins/acymailing/osmembership/osmembership.php on line 17
というエラーが出る。これは、integration pluginの書き方が古いせいで本質的な問題ではないが消すためには、該当接続プラグイン
eventbooking.php と osmembership.php
で、
class plgAcymailingEventbooking extends JPlugin{
var $searchFields = array('a.title', 'a.id', 'a.event_date', 'a.short_description');
var $selectedFields = array('a.*');
var $version = null;
var $component_installed = false;
class plgAcymailingOsmembership extends JPlugin
{
var $db = null;
var $component_installed = false;
function __construct(&$subject, $config){
parent::__construct($subject, $config);
if(!isset($this->params)){
$plugin = JPluginHelper::getPlugin('acymailing', 'osmembership');
$this->params = new acyParameter( $plugin->params );
}
$this->db = JFactory::getDBO();
$this->component_installed = file_exists(JPATH_SITE.DS.'components'.DS.'com_osmembership');
}
のように次の4行を加えれば良い。
// Event Booking
var $version = null;
var $component_installed = false;
// Membership Pro
var $db = null;
var $component_installed = false;
J4→J5
・エクステンションを更新。
・phpを8.2に設定。
・Yoothemeは4の最新版で良い。
・Joomla更新から対応状況を見て対応。
・バックアップを取ってから更新。
J5→J6
・エクステンションを更新
・phpを8.4に設定。
・Yoothemeは4の最新版で良い。
・Joomla更新から対応用状況をみる。
・Admintoolsの.htaccessが悪さをすることがあるので、うまく行かなかったら、.htaccessを一旦Joomla固有のものにする。
・バックアップを取ってから更新。
・Akeeba backupなどを再インストール
・必要があれば、Yoothemeを4から5にする。ただし、かなり構造が違うらしく、スタイルがずれたり、図が消えたりするので、うまく行かなかったら戻す。
・mysite.guruを再登録
Easyblogが入っている場合
System - FoundryとInstaller - EasyBlogというプラグインが古い記述を使っていて、Joomla 5用のBehaviour - Backward CompatibilityをOFFにすると、管理画面も動かなくなる。
一方で、Joomla 5用のBehaviour - Backward Compatibility をOFFにしないと、J6にできないというジレンマがある。
そこで、
この手の問題の切り分けは、
・デバッグをON
・エラー出力を最大
にして、エラー画面のCall Stackを見れば大体分かる。
ただし、管理画面も動かなくなるので、softaculousで戻せるようにしておくか、mysites.guruでcompatibilityプラグインをONに戻せるようにしておく。
System - FoundryをOFF- Joomla 5用の
Behaviour - Backward Compatibility Behaviour - Backward Compatibility 6がONであることを確認- Joomla 6へ更新
- Joomla 6側で
Backward Compatibility 6がONであることを確認 System - Foundry,Installer - EasyBlogを再びON- EasyBlogの記事一覧・個別記事・投稿編集を確認
の手順で、J6にアップデートする。とりあえず、この方法でうまく動いているようだ。
Easydiscussが入っている場合
System - FoundryをOFF- Joomla 5用の
Behaviour - Backward Compatibility Behaviour - Backward Compatibility 6がONであることを確認- Joomla 6へ更新
- Joomla 6側で
Backward Compatibility 6がONであることを確認 System - Foundry,を再びON- EasyBlogの記事一覧・個別記事・投稿編集を確認
の手順で、J6にアップデートする。とりあえず、この方法でうまく動いているようだ。
さらに、Joomla6のcompatibilityプラグインと干渉してしまうようだ。多分、compatibilityプラグインが作る変数と同じ変数を持っているみたい。未解決。エラーを非表示にすれば動きそうだが、相当気持ち悪い(2026年7月29日)。
Acymailing5が入っている場合
AcyMailing : Handle Click tracking part2をOFFAcyMailing - JCE integrationもOFF- Joomla 5用の
Behaviour - Backward Compatibility Behaviour - Backward Compatibility 6がONであることを確認- Joomla 6へ更新
- Joomla 6側で
Backward Compatibility 6がONであることを確認AcyMailing : Handle Click tracking part2AcyMailing - JCE integrationをON
- EasyBlogの記事一覧・個別記事・投稿編集を確認
の手順で、J6にアップデートする。とりあえず、この方法でうまく動いているようだ。
Widgetkitが入っている場合
Warning: Cannot redeclare class joomla\cms\filesystem\file (previously declared in /home/path/libraries/vendor/joomla/filesystem/src/File.php:19) in /home/path/libraries/loader.php on line 576
Warning: Cannot redeclare class joomla\cms\filesystem\folder (previously declared in /home/path/libraries/vendor/joomla/filesystem/src/Folder.php:19) in /home/path/libraries/loader.php on line 576
といったタイプの警告が出る。これは、J6下位互換性プラグインとwidgetkitの下位互換性記述が同じ事をしようとして、同じ量を定義してしまうからである。
この場合、
administrator/components/com_widgetkit/vendor/yootheme/framework/plugins/joomla/classmap.php
の中で、
$aliases[Joomla\Filesystem\File::class] = Joomla\CMS\Filesystem\File::class;
$aliases[Joomla\Filesystem\Folder::class] = Joomla\CMS\Filesystem\Folder::class;
をコメントアウトするか、
if (version_compare(JVERSION, '6.0', '>=')) {
if (!class_exists(Joomla\CMS\Filesystem\File::class)) {
$aliases[Joomla\Filesystem\File::class] = Joomla\CMS\Filesystem\File::class;
}
if (!class_exists(Joomla\CMS\Filesystem\Folder::class)) {
$aliases[Joomla\Filesystem\Folder::class] = Joomla\CMS\Filesystem\Folder::class;
}
}
の様に置き換えれば良い。
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AIO関連
E-E-A-T
根拠や追跡性を確保し、一定の汎用性を持たせた記事が好まれる。
PREP
結論 → 根拠 → 実例・具体例 → 結論
の順で書くことで、学習されやすくなる。
FAQ
Q & Aでプロンプトとアンサーそのままの形に合わせる。
答えにPREP方の形を取る方が良い。
質問に箇条書きdlタグを用い、質問にdtタグ、答えにddタグを用いる事を薦める文献もあるが、質問にH3を使えばよいというアンサーもある。あまり形にこだわらず、使っているシステムのFAQブロックを使えばよいかもしれない。
HowTo
FAQに加える形で、How toを使うことで、さらに学習に採用されやすくなる。
タイトルにH3タグを使用し、olタグとliタグを使うことを薦めている文献もあるが、今は余りこだわらず、わかりやすさを重視した方が良さそうだ。
JSON-LDについてもrankmathが自動生成するのであれば、つかえばよいという程度のようだ。
llms.txt
ドメイン直下に置くことでAIクローラーの理解を高めるかもしれないファイルだが、余りこだわる必要はないようだ。
置くとしたら、簡潔に主要なページの紹介をすれば良いようだ。
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ワードプレス情報
インストール
Softaculousでインストールする。
すぐに時間を東京にする。
ページビルダー
DIVIが最も評価が高い。ElementorやBeaverはネットの評判は高いが、アフィリエイトの影響があるようだ。
ただし、2026年以降AIとの連携が進んでおり、ページビルダーの解釈層がその連携の障害になることもありそう。
ページビルダーネイティブのAIはほぼ搭載されているが、選択に柔軟性がなくなる。
それではあれば、2026年5月に発表されてWP7.0を基本にテーマで装飾する方がよさそう。
テーマ
ページビルダーは重いので、ワードプレスにおいてはグーテンベルグを装飾する形のテーマを採用するのが良い。
GeneratePress
最軽量テーマ。グーテンベルグに追加する形になる。
10年以上の運営実績。
1ライセンスで500サイト行けるので、実質1ライセンスで良い。
- 無料版GeneratePressをインストール・有効化
- WordPress管理画面 → 外観 → テーマ → 新しいテーマを追加
GeneratePressを検索- インストール → 有効化
- GeneratePress公式サイトからGP Premiumをダウンロード
- GeneratePressのアカウントページにログイン
GP PremiumのZIPファイルをダウンロード- ファイル名は通常
gp-premium.zipです。
- WordPressにGP Premiumをアップロード
- WordPress管理画面 → プラグイン → 新規プラグインを追加
- プラグインのアップロード
gp-premium.zipを選択- 今すぐインストール
- 有効化
- ライセンスを有効化
- GeneratePressのアカウントからライセンスキーを確認
- WordPress側の 外観 → GeneratePress 付近からライセンスを登録します。
- これでGP Premiumの自動アップデートが使えるようになります。
- 必要なPremium機能を確認
- 外観 → GeneratePress
- Elementsなど、Premiumで追加された機能を使えるようになります。
特に注意するのは、gp-premium.zip は「外観 → テーマ」ではなく「プラグイン → 新規追加」から入れることです。GeneratePress本体はテーマ、GP Premiumはプラグインです。逆にすると「有効なプラグインが見つかりません」などのエラーになります。
- GeneratePress テーマをインストール・有効化
- GP Premium をプラグインとしてインストール・有効化
- GenerateBlocks をインストール・有効化
- GenerateBlocks Pro をインストール・有効化
- ライセンス認証
- その後、Starter Site / Site Library からベースにしたいサイトをインポート
Hero のH1の設定方法
ACF → Field Groups → Add New
へ進みます。現在のACFでもこの流れです。
今回なら、まずフィールドグループを1つ作ります。名前は例えば、
Page Hero Settings
でいいです。
その中に2つフィールドを追加します。
- Field Label: Hero Title
Field Name:hero_title
Field Type: Text - Field Label: Hero Subtitle
Field Name:hero_subtitle
Field Type: Textarea
そして下の Location Rules で、
Post Type → is equal to → Page
GenerateBlocks 2.xなら、ブロックのツールバーまたは設定に Dynamic Tags のボタンがあります。
そこで、
Dynamic Tags → Post Meta
を選び、
Meta Key
と入力します。
GenerateBlocks 2.0の現在の方式だと、内部的には
のような動的タグになります。ACFのフィールド名をMeta Keyとして指定するのが公式の方法です
次に、その下のSubtitleのHeadlineまたはParagraphブロックを選択して、同じように、
Dynamic Tags → Post Meta → Meta Key
を指定します。
すると構造は、
になります。
ACFで入力した値はWordPressの post meta として保存されるので、GenerateBlocksからこの方法で取得できます。
あとは、個別ページの編集画面の下にある引き出しタブでタイトルとサブタイトルを保存する。
日本語文字の大きさ設定
Generatepressのデフォルト設定は、英字でちょうど良いくらいになっているので、日本語だと詰まった感じになる。
外観→カスタマイズ→追加cssで、
h1 {
font-size: clamp(2rem, 1.5vw + 1.25rem, 2.625rem) !important;
line-height: 1.35 !important;
}
h2 {
font-size: clamp(1.75rem, 1vw + 1.25rem, 2.125rem) !important;
line-height: 1.4 !important;
}
h3 {
font-size: clamp(1.5rem, 0.7vw + 1.2rem, 1.75rem) !important;
line-height: 1.45 !important;
}
h4 {
font-size: clamp(1.25rem, 0.5vw + 1.1rem, 1.5rem) !important;
line-height: 1.5 !important;
}
h5 {
font-size: clamp(1.125rem, 0.3vw + 1rem, 1.25rem) !important;
line-height: 1.5 !important;
}
h6 {
font-size: clamp(1rem, 0.2vw + 0.95rem, 1.125rem) !important;
line-height: 1.5 !important;
}
とするとちょうど良い。
Astra
軽量テーマ。グーテンベルグに追加する形になる。
10年以上の運営実績。
generatepressよりやや高機能だが、比較すると重い。
2026年6月現在、ライフタイムプランがあるのが良い。
Ollie
次世代型テーマと言われている。
グーテンベルグに追加するというよりは、グーテンベルグができてからそれを支える形で開発されている。
基本的にワードプレスのエディターで操作するので、最もコンフリクトが少なく、AIとの連携が取りやすいと考えられる。
考え方としてはおもしろいが、まだ採用サイトが少ないので、将来性が不明瞭。
バックアップ
Softaculousに加えて、プラグインでもバックアップする。
Updraft Plus
差分バックアッププラグイン
https://teamupdraft.com/updraftplus/wordpress-backup-plugin/
セキュリティー
AIOS
定評のあるセキュリティープラグイン。複数サイトに使う場合に安い。
https://teamupdraft.com/all-in-one-security/?nab=0
テーマ
rank math
サイトマップ
- WordPress → 設定 → パーマリンク
- 設定内容は何も変更せず、下の 「変更を保存」 を1回押す
高速化
Litespeed Cache
高速化はやりすぎない方がいい。
https://ja.wordpress.org/plugins/litespeed-cache/
監視ログ
AIOSである程度できるが、追加でプラグインを入れることもできる。
WP activity Log
https://melapress.com/wordpress-activity-log/
目次
専用プラグインもあるが、rankmathの機能で代用できる。
目次を入れたい場所に
{{RANK_MATH_TOC}}
をいれる。
自動生成する場合は、
---
WordPressに掲載する記事を作成してください。
構成ルール:
・本文中にH1は使用しない
・記事の冒頭に2~3段落の導入文を書く
・導入文の最後の段落の直後に、次の文字列を単独の行として必ず挿入する
{{RANK_MATH_TOC}}
・{{RANK_MATH_TOC}}の前後に説明文、引用符、コード記号を付けない
・{{RANK_MATH_TOC}}を目次の文章に置き換えない
・本文の大見出しはH2、小見出しはH3にする
・最初のH2は{{RANK_MATH_TOC}}の後に配置する
・H2、H3を使って論理的な見出し階層を作る
---
の様なプロンプトにする。
アルバム
ワードプレスにはいくつか優秀なギャラリープラグインがあるが、グーグルフォトにある既存の写真の取り込みも考えると、次のプラグインがよい。
Envira Gallery
https://enviragallery.com/pricing/
有料版のインストールは、サイトからzipをダウンロードしてインストール。
流れに乗ってライセンスを有効化。
要らないプラグインを入れようとするので、チェックボックスを外す。
アドオンは、
| Albums | ★★★ 必須級 | 複数Galleryをまとめる |
| Tags | ★★★ 必須級 | 写真を別の切り口で分類・フィルター |
| Defaults | ★★★ 推奨 | Galleryの標準設定を統一 |
| Pagination | ★★★ 推奨 | 大量写真を分割・Load More等 |
| Dynamic | ★★☆ 後で | タグなどからGalleryを自動生成 |
あたりが良さそう。
最初のGalleryを作るときは、
Lazy Loading → ON
でいい。Envira公式もGallery作成時にLazy Loadingを推奨していて、画面外の画像をスクロールするまで読み込まないことで負荷を抑えます。
Lightbox → ON
もおすすめ。
写真サイトでは、サムネイルを押して拡大表示できる方が自然。スマホ用Lightboxも別設定になっていて、EnviraではMobileタブからON/OFFできます。
ShILCはスマホ比率がかなり高くなる想定だから、
Desktop Lightbox → ON
Mobile Lightbox → ON
から始めるのがいいと思う。
Lightbox内のサムネイル一覧はスマホだと少し画面を使うので、最初はOFFでもいい。
Title / Captionは「保存するけど常時表示しない」
写真には、
- Title
- Caption
- Alt Text
を入れられます。
ただしGallery一覧画面で全部表示すると、写真サイトとしてはうるさくなりやすい。
なので例えば、
Gallery thumbnail
→ Title OFF
→ Caption OFF
Lightbox
→ Caption ON
くらいが良さそう。
アルバムの列数調節法
デスクトップを3列に固定して、モバイルを次のcssで2列にするといい。
/*Enviraスマホ2列*/
@media only screen and (max-width: 600px) {
.envira-gallery-item {
width: 50% !important;
}
}
このcssは、 外観→カスタマイズ→追加cssに入れる。
Audit
外部監視サービス
Mysites.guru
アクセス解析
Umami
Plausible
Matomo
GA4
SEO Audit
検索結果調査サービス
SE ranking
画像生成
画像生成サービス
midjourney
https://www.midjourney.com/home
芸術的な絵作りができる。
独立的にブラウザで使う。
Flux.ai
文字入れにもつよい。APIもあって、連携が取れる。
Napkin.ai
文章にあったインフォグラフィックスを作ってくれる。APIにも対応。Napkin effectで見た目のいろいろに変えられる。
GPT image
解説イラストの制作ができる。CHATGPTの会話窓でおねがいすればよい。
Infogram
https://infogram.com/?utm_source=chatgpt.com
データからインフォグラフィックスを作成する。
SEO 解析
自作型SEO解析
DATA for SEO
SEOに関する各データだけを販売
metabese
データを可視化。汎用性もある感じ。